動画で掲載!広島の求人情報 |
||
| 2008/08/05更新・求人件数:20件 | 毎週火曜日更新 |
HOME>HOPコラム>働き方を選べば、仕事はもっと楽しめる 人生を有意義に変えた仕事

![]()
繁高賢治さん |
22歳 バブル全盛期の証券会社に入社 ▼ 20代後半 証券不況で、顧客に満足してもらうことが困難に ▼ 31歳 スカウトされソニー生命に転職 |
![]()
入社した頃は、バブル絶頂期で、”お客様も自分たちも共に喜べる”幸せな時代でした。私自身も日々満足して、社会人としての基本や営業の基礎を学んでいけました。社会人として、どういう風に話せばよいのか。日々の業務に取り組むために、どうやってモチベーションを上げ、維持していくのか。目標の数字への取り組み方はどうやるのか。そして、自己管理のスケジューリング等。 ノルマは大変でしたが、自由度も大きく、やりがいもありました。あの日々が今も私のベースになっています。そして、一番大きかったのは、「お客様も自分たちも共に喜べる時代だった」ことです。 |
![]() ところが、バブル崩壊後、株価は長期下落で低迷、日本経済は底が見えなくなっていました。株価が低迷すると業績も悪くなるのが証券会社です。無理に会社の業績を上げようとすると、お客様の利益は二の次になってしまう。かと言って、お客様の利益を優先させると会社の業績が悪化するいう状況で、私自身、非常に苦しい時代でした。
しかし、私には1つの希望がありました。日本の証券会社も欧米式の「お客様から預かった資産の額に応じて、手数料を頂く」スタイルに移行していくのではないかという希望です。そうすれば再び、「お客様に喜んで頂いて、自分たちも利益を上げる」仕事ができると期待していました。
しかし、会社が変わるというのは口で言うほど簡単ではありません。方向性、タイミングなど様々な事が絡み合って、会社自身変わりたくても変われないことが多々あります。勤務先の会社もなかなか変われなかったのです。私は、理想と現実のギャップに辛くなっていきました。 |
![]() そんな時に、現職場にスカウトされました。
業種は違ってましたが、「お客様に喜んで頂いて、自分たちも利益を上げる」という私の望んでいたスタイルが、ここにはあったのです。「この仕事をライフワークにしよう。」、「自分は一生、ソニー生命のライフプランナーでいよう」と決心し、転職しました。
今の仕事は、「そのお客様が何を必要としているのか」を見つけるために、お客様とよく話をします。そして、お客様の顔を浮かべながら、「何を守るのか」プランを作成します。出来上がったプランは、私の分身です。大げさだと思われるかもしれませんが、そのお客様にもしものことがあった時、私の分身がお客様やご家族を守るのです。だから、契約をして頂くと自分を認めて頂いたようで、嬉しくなります。
お客様のためになることをして、その対価として報酬を頂き、しかもお客様は「ありがとう」と感謝され、長くお付き合いして下さる。この仕事に巡り合えた私は、幸せ者だと思っています。 |
| バックナンバー>> |
| | プライバシーポリシー | 利用規約 | 求人担当者様へ | サイトマップ | | 制作・運営 デジタライズ |