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| 2008/07/01更新・求人件数:20件 | 毎週火曜日更新 |

まずは、本気で仕事に取り組む。転職はそれから考えましょう適職を見つけるためにまず試したい・・・・・。だけど、仕事に自分を合わせることも大事。 転職を繰り返すうちに、さらに適職が分からなくなるケースも少なくありません。 |
「実際にやってみなければ、会社や仕事が自分に合っているかどうか判断しにくいな」。そういう気持ち、わかります。だけど「就職してみて、仕事(職場)が自分に合うかどうかを考えてみたい」。
これは、本当は会社に対して失礼なことです。会社にとってたった1人を採用するのも重大事なのです。そんなあやふやな気持ちで応募するのはやっぱり良くない。会社はあなたに戦力になってもらうよう、教育や研修に経費をかけ、周りとのバランスを考えながら人事配置をするのです。
だから、あなたもまず「与えられた仕事に自分を合わせる」努力することが必要です。
数ヶ月毎に転職するという経歴は、マイナスになるケースが多いようです。もちろん、評価は仕事の中身が重要視されるけど、期間だって決して無視できません。あまりにも短い転職サイクルは、次に採用する会社が「持続力が無い?」「トラブル?」と、不安しか感じないでしょう。
少なくとも、ひとつひとつの仕事の経験が、今後に活かせるようになるまでは頑張ってみる、本気で向き合ってみる。そこから何か見えてくることも、多々あるのです。
しかし、「この仕事は自分にあってない」「会社に馴染めない」と判断し、辞めてしまうという事は、よくあるケース。そしてそれを繰り返す人も意外と多いのです。
だけど、仕事を変えているうちに、「自分に合っている仕事は何か」ということが、さらに見えなくなってしまうケースもまた多いようです。「自分は、どの仕事にも合わない」と自信を失くしてしまったり、短いサイクルで新しい環境に変わることに疲れてしまったり。また、いくら他人が「天職だ」と言ってくれても、本人が自分に合ってないと思えば、また不満が膨らんで、転職することになるようです。
まずは、あなたの中の希望・欲望を整理することが重要。何をすれば、どんな環境なら自分はより満足できるのか、それがわからなければ、あなたは永遠に転職を繰り替えすかも知れないのです。
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