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| 2008/07/01更新・求人件数:20件 | 毎週火曜日更新 |

社会人としての心構えを持って望もうお金をもらって仕事するようになれば、立派な「社会人」。これからは、社会のルールとマナーを守って、常識ある行動が求められます。 |
ある辞典には「社会を構成している一人の人間」。或いは「実社会で働いている人」と書いてあります。ちなみに、対語は「学生」(仕事をしていない状態)。ですから、仕事をしている人は皆「社会人」っていうことですね。
「社会人になる」ということは、一言で言えば「責任」を負う、又は要求される立場になったということです。どんな業種に於いても、企業は利潤を追求するところです。そして、社員は利潤を追求する方法や手順に責任を負い、アルバイトは「作業をする」形で利潤追求の責任を負います。どちらもその責任を果たすことで、対価(お金)をもらう。仕事をしてお金をもらうならば、「プロ」であることが要求される。
それならば、新卒であろうが、学生アルバイトであろうが立派な社会人です。
それは同時に、社会的規律(ルールやマナー)を守ることを、要求されるということでもあります。
「ルール」と「マナー」の違い、わかりますか? 「ルール」は絶対に守らないといけないもの。そして「マナー」は守らなくても支障はないけれど、守ったほうがより心地よいものということです。
例えば接客や販売の仕事の場合、お客さんに対しての挨拶は、先輩の指導や接客マニュアルの通りにしなければならない。これは、仕事上の「ルール」です。しかし、上司や同僚に挨拶された時にキチンと挨拶出来ない人が意外に多いのだとか。これは「マナー違反」です。社員同士がお互いに気持ちのよい挨拶を交わしながら仕事をすれば、お店全体の雰囲気も良くなるというもの。それが売上増につながることだってあるのです。
社会人になったなら、ルールもマナーも最大限に守らなければなりません。「遅刻しない」「無断欠勤しない」「勝手に辞めない(急に行かなくなる)」なんて常識が守れないなんて、社会人としては考えられないことですね。
ある男性の例をお話しましょう。
| 学生時代に百貨店でアルバイトを始めました。期間限定の短いものでしたが、アルバイト終了時に「次回もお願い」と頼まれ、その後も時々仕事してました。 その後、就職活動を始めた時に、アルバイト先の出入り業者から「良ければうちに来ないか」と声を掛けられ、入社。アルバイト中の真面目を見ていてくれたようで、「社会人になっても充分やっていける」と思ってくれたのだそうです。 今はその会社の営業所長になりました。 |
退職・転職を決意するに至った状況は大変気の毒ですが、時間も転職先もあなたに同情してくれないのが現実。むしろ、大変な問題を抱えたからこそ、転職するか否か、転職先はどうなのか、しっかり見極めることが必要です。
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