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| 2008/07/01更新・求人件数:20件 | 毎週火曜日更新 |

パート先の希望条件を挙げてみましょう社会人経験を生かし、自信を持って、前向きな気持ちで求職活動を始めましょう。 |
パートという就業形態を選んだ人の多くが、子育てを終えて社会復帰を目指す人、あるいは家計を助けるための収入が欲しい人です。その大半の人は、離職後のブランクがります。
ブランクが長いと当然不安になることは理解できますが、求職活動において希望と自信を持って臨むことが大切です。「私たちは正社員の下」なんて、過剰な受身姿勢も禁物。社会経験があるなら、なおのこと、自信をもって望みましょう。
自信をもったところで、希望する就業条件を、箇条書きにしてどんどん挙げていきましょう。
パート従業員を希望する人は、限られた時間、曜日、期間、勤務場所でしか働けないことが多いものです。「だから、いい仕事はないんだ」というマイナス思考に走る傾向があります。「子供をお迎えに行くから17時までの勤務」、「祖母の病院へ寄るから車で通勤」といったことを、「わがままだ」と悲観的になるんじゃなくて、“希望”と捕らえてはどうでしょう?
例えば、「この時間なら働ける」ではなく「この時間に働きたい」という、プラス思考に転換して、条件に書き加えるようにしましょう。
もちろん、仕事の再開にはそれなりの覚悟も必要です。一般的に「パートはすぐ辞める」と、よく言われます。実際「都合が悪くなった」と言って電話1本で辞める人が多いのも、そんな言われ方をされる要因です。そんなことにならないように、自分の希望をしっかり見極め、条件を満たす職場を探すよう心がけましょう。。
パート従業員の職種は、単純な作業が多いのは事実です。しかし最近は「この時間帯に専門的なスキルを持った人が欲しい」と、パートを採用する企業も増えています。
例えば、特定の時間に電話の問い合わせが集中する「コールセンター」などが、その代表格。接客・電話応対の経験を持った人なら、きっとそのキャリアが生かせるんじゃないでしょうか。
また、長期で採用し戦力になって欲しいと考える企業も増えており、働いてくれる人の環境を良くするために福利厚生を充実させようという動きもあります。また、キャリアを生かせば、時給UPする可能性も。
| 私は、スーパーでレジのパートをしていました。ある時、レジ前の受付が、シフトの関係で特定の 時間だけ空席になることに気づきました。以前、企業の受付をしていたことを上司に話したところ、ちょうど足りない空席の時間帯を埋められる人を探していたとのこと。現在は、レジ係と受付の2つのシフトで、より効率よく働けるようになり、時給もUPしました。 |
レジだけだったら彼女の経験は埋もれていたのですが、積極的に働きかけたことで、キャリアも復活した良い例ですね。
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