2008/08/05更新・求人件数:20件 毎週火曜日更新

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HOP CORUMN いい仕事、見つけたいなら、まず準備


学生のアルバイト、だけど本業とのバランスを大事に

バイトをする「目的」を定めたら、それ以上を望んで学業をおろそかにしないこと。
バイト先の条件も、自分にとって無理のない所を選びましょう。将来に繋がればなお良し。


◆動機や目的はお金かな?

バイトを始めるに当たって、まず「目的」と、「希望する条件」を挙げてみましょう。 
バイトを始める目的で、一番多いのが、「お小遣いが欲しい」という答えです。男性なら「車」。女子学生なら「洋服、ブランドのバッグ」や「旅行」。部活動の費用捻出というのもあります。「社会勉強の為」という人もいるでしょう。

「小遣いが欲しい」のだから、時給が良いところを狙うのは当たり前ですが、そのとき、何故時給が良いかということを、良く考えてみましょう。時間帯が早朝や深夜だったり、長時間立ちっぱなしで体力的に辛いということもあります。短期間なら、少々キツイ仕事も「お金のため」と割り切って始めてみてもいいでしょう。


◆バイト疲れで、本業に支障が出るようなことにならないように

長期間バイトをするとなると、本当によく考えないといけません。安易に長期間の過酷なバイトを始めたりすると、疲れがたまって学業に影響してしまうからです。それでなくても寝坊をしたり、授業中に寝ることがある人なら、学校に行かなくなってしまうんじゃないかと、心配もしたくなります。バイト中心の生活に切り替わり、学校を辞めてしまうケースは、案外多いのです。

ある女の子を好きになって、その娘のバイト先で仕事を始めました。そして、一生懸命がんばった。ところが実は彼女も、バイト先の先輩が好きでバイトを始めていたらしく先輩とともにある日辞めてしまった。そのうち僕はバイトに執念を燃やすようになり、学校を辞めることになりました。


バイトを始める理由は何でもいい。だけど、学校を辞めた理由は、後々何でもよい、とはいかなくなるかも知れません。
退学するにしても、向上心を持ち、将来に結びつくような、しっかりした判断が必要です。

◆選考学部、サークルなどの知識を利用しよう。将来付きたい仕事でもOK

バイト先を選ぶ際に、「社会勉強の為」と答える人もいます。中でも、自分が専攻する学部やサークルの繋がりからバイトを選び、将来の就職のプラスに結びつけている人もたくさんいます。

例えば、福祉課の学生が、介護施設でバイトしてそのまま就職したり、学生時代のコンサート企画のアルバイトをして、地元広島でプロモーターになったり。また、自分の好きな事や、将来の夢に近い仕事をしてみるのも良いでしょう。

ある写真好きの学生が、新聞のスポーツ欄で、月2万円の撮影のバイトをしている。決していい報酬とは言えませんが、彼が就きたい仕事に近いというから、将来の予習にもなるし、立派な「社会勉強」にもなっている良い例ですね 。



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