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| 2008/08/05更新・求人件数:20件 | 毎週火曜日更新 |

就職における希望条件を挙げてみよういろんな会社やその業界を調べながら、志望する会社を考えることが重要です。 |
できるだけ早くから動き始め、出来るだけ多くの情報を取っておくことが重要です。新卒の採用は、入社日よりも相当前から始まるってことは良く知られていますが、面接や試験・内定の時期がダブってしまうことは、もっと大変です。会社訪問以前に情報を入手し、応募したい会社についてよく調べておく必要があります。とにかく気になる企業は、早く、多く、情報を集めよう。
集めておかなければならないものは、順番に大きく分けて会社情報、業界情報、採用情報。これらは、「業界新聞」や「企業年鑑」「会社四季報」などがよく利用されます。購入しなくても、図書館では過去のモノまで閲覧できるものもあります。また、こんな時こそ、インターネット。フルに活用してしっかり調べましょう。
応募は複数の会社にすることが多いでしょうから、混乱しないように「採用情報」は、内容やスケジュールを整理しておく必要があります。日時がダブらなくても、移動で大変になることだってあります。疲れた状態での会社訪問なんかは、判断を鈍らせてマイナスの結果になってしまいますよ。
志望する会社や業界を調べながら、「どんなところで、どんな仕事がしたいのか」ということを考えていきましょう。自分のやりたい仕事、会社や環境への希望、現実的な勤務条件などを、箇条書きでしっかりと、出来るだけたくさん洗い出してみましょう。
希望を挙げてみるときに、学校で習ったことも有効活用しましょう。専攻した学科の知識だけでなく、サークル活動なんかで得た経験なども就職に活かせるかも知れません。
| 大学の選考は文系で、サークルは放送研究会とパソコン研究会に所属していました。就職の第一志望の企業はTV局のアナウンサー。次はTV局の制作スタッフ。どちらもダメだった。新聞社、広告代理店もダメで、最後に決まったのがIT関係。でも、今考えてみたら「人に何かを伝える」ということが重要だった気がする。だから、今はとっても満足です。 |
このIT関係の会社、業界では知らない人がいないくらいの優良企業だから、さらに良しです。彼の場合、志望先の全てに共通しているのが、「何らかの形で情報を人に与える仕事」という点でした。そして、その成功の原動力となったのは、学校の授業ではなく、サークルでの知識でした。希望条件のすそ野をしっかり広げて、少しでも希望に近い会社に就職したいですね。
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